Izaura

(´ ▽`).。o♪♪ ボケ~


ふぅ。。。夏休みがもう終わって結構経つのですが、中々更新できずw

CDも紹介しそびれましたねw いっつもこうだなぁ~。

練習の記録をブログに残したやつもそうだし、パソコン開いて、こう書くやつは全然長続きしないな…。


因みにそのほかに買ったCDは

チャーリー・パットン、サン・ハウスらの「伝説のデルタ・ブルース・セッション1930 」

レッドベリーの「レッドベリー」

3期ディープ・パープルの「嵐の使者」

ビセンテ・アミーゴの「音の瞬間」(この間のとは違うやつですねw)

パコ・デ・ルシアの「コシータス・ブエナス」

マリア・カラスの「ヴェルディ、椿姫 全曲」


…6枚かぁ。 ヒマがあったらドンドン紹介していこうと思いますw

暫くは話のタネになるしねw
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# by Macarena-aa | 2010-10-02 13:40 | 音楽

Paseo De Gracia


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今朝は凄い冷え込みましたね。そろそろ秋だろうか。


実家にアルバムを置いてきてしまったので写真ではなく画像に…写真写り悪いしね('・ω・`)。

パコ・デ・ルシアの後継者の一人とされるコルドバ出身のフラメンコのギタリスト、ビセンテ・アミーゴの比較的新しいアルバムです。

中々美形な人だったりしますねw



各方面からの著名なアーティストがかなり参加していて、本来の彼らしい音よりもちょっと変わった仕上がりになってます。本人曰く、ギターの奏でるカンテ(歌)を目指したそうな。



正直、これが純粋にフラメンコのアルバムとして勧められるかといえばそうでないかもしれないけれど
決して難しい音楽ではなく、メロディの美しさはいつも以上。
他のアルバムと比較してプレイングは控えめといえばいいんだろうか。カンテがいるからか気づいたら引き込まれているような感じの音が良い。

それでいてかなり深い感じの曲が多いのでかなり長く聴いてられます。

フラメンコを知らない人にも結構お勧めですよ~。
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# by Macarena-aa | 2010-09-15 20:08 | 音楽

It's Not Killing Me

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8月中に買ったマイク・ブルームフィールドのソロアルバム。

通りかかったブックオフでたまたま見かけたんですがマイク・オールドフィールドのソロアルバムなぁ…と思って買ってしまいました(笑)

目が悪くなったなぁと実感してしまいました(´ ▽`;)


マイク・オールドフィールドといえば、あのチューブラーベルズで有名(日本ではエクソシストのテーマとして有名)なプログレ系のミュージシャン。オールドフィールドはチューブラーベルズのアルバム以外まったく持ってなかったのでどうゆう旋律を聴かせてくれるのか…興味を持ってかったのですが…。

一方で間違えて買ったこのマイク・ブルームフィールド。
6~70年代を代表するアメリカの有名なホワイトブルースのミュージシャンですね。
このアルバムを買うまでまったく知らなかった人でした。
ボブ・ディランの「追憶のハイウェイ」のリードギター…かなーり有名な人なんだなぁ…orz

でも自分の持っている本で調べてみると沢山名前載ってるし!

まったく知らないジャンルやポップバンドのアルバムとかじゃなかっただけマシではあるけど…w


んで、このアルバム「It's Not Killing Me」
インターネットを使って調べてみたんですがブルームフィールド本人の評価は微妙なモノみたいですね。
確かに、聴いててこれは何も知らん人には退屈に聴こえるかも…と思ってしまいました。
アーバンとか、シカゴみたいなアメリカのルーツを感じさせるホワイトなブルースなワケですが…玄人向けというか…最近までリマスター化されてなかったのも頷けるようなマニアックな感じです。
ただしかし、この人はブルースに精通しているだけあって耳を傾けているとかなり聴かせてくれるというか、「おっ」となるが多いです。




ブルースのコードやスケールは単調で、弾くのは簡単かもしれないけれどその中で、個性を出したり、相手に「聴かせる」というのは難しい。このアルバムは極めてシンプルなアルバムかもしれませんが凄い勉強になるアルバムだなと思いました。
まだまだ勉強不足というか、もう少し自分の実力が上がったときに聴いたら、別のものに聴こえるかもしれない。

いろいろと関心が出たアルバムでした。マイク・ブルームフィールドのアルバム、また見かけたら買ってみようかな。
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# by Macarena-aa | 2010-09-14 21:06 | 音楽