Izaura

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スペイン高速悪魔との死闘



最近マンネリ気味というか

ちまちました基礎トレーニングが多すぎて他の練習ができない(笑)

とりあえずやってるのは


クロマチックトレーニングの運指練習 

1→2→3→4ってやつです。

これだけだと偏るんで24のパターンに分けて、更にメトロノームの4分音符、8分、16分、BPMを80~160くらいまでずらしながら練習。

これはかなり効果があるっていうか指がバタバタしなくなったです。

それとサークルオブ5thでキーを変えながらメジャー・スケール、ペンタトニックスケールといった基本的なスケールの練習。 ブルーノートやハーモニック・マイナー、スパニッシュスケールも上手く使いこなしたいなあ。

音程を上手く考えながらコードを作る練習をしたり…。

こういった練習は何か音を考えながらやるもんですから、気づくとレパートリーが増えたりして面白かったり。

でも全部終わると4時間ぐらい使ってしまう。

基礎に4時間ってないよなあ・・・w


ただやってる練習が延々と同じ事やってるから飽きるんですよね。

上達もホントずっと続けてて、わすれた頃に「おっ」って感じなもんで。

本来やるべきことをやらないにもかかわらず、「もうやることがなくなってきたな」と別の練習に移ってしまったりしまいにはサボってしまったり。

メカニカル・トレーニングをやって、いろいろと発展的なテクニックをつけるのもいいけど、正直どこで使えばっていう感じの頭が追いつかないわけなのだなw

指が動くようになっても、実戦で使えないテクニックなんて持ってないのと同じですね。

これはただ単に理由をつけて逃げてるだけだ!w

どうしても楽をしたがってしまったりして、上手くいかないもんだ。

まあどっちにしろ、やるしかないんだけどなぁ。


やっぱり効率も重要なんでしょうね。

YGでおなじみの津本幸司さんの教則本では、効率重視のために一つのフレーズに制限時間が10~20分くらいあったりして、できなかったら飛ばして次のをやろう。みたいなことを書いてたり。

無駄な時間を省いて集中的にやるって事なんでしょうねえ。

譜面読むのにも、フレーズが弾けるようになるのにも個人差があるわけで、そりゃあねえよ。と思ってしまう訳だが…。

その意気込みでやるべきなんだろうな本来…。

勉強も練習もがんばるか!



楽曲はアル・ディ・メオラの名盤「Elegant Gypsy」の「Race With The Devil on a Spanish Hwy
」(邦題:スペイン高速悪魔との死闘)

スペイン高速悪魔ってなんぞw

ジェフ・ベックの「Wired」に参加してたチェコ出身のキーボード奏者ヤン・ハマーやレニー・ホワイト、アンソニー・ジャクソンなんて強者ぞろいのアルバム。

この曲ではベースのアンソニー・ジャクソンが凄いプレイしてますね。

彼は凄いトリッキーなプレイしてるわけじゃないんだけど、力強くてカッコいい。

私のお気に入りベーシストNo1です。

他のメンバーも緊張感溢れるプレイで、興奮します。


話が変わりますがアル・ディ・メオラって速弾きの音が芯のある音っていうか凄く綺麗に聞こえるんですよね。

ヘヴィ・メタル、ハード・ロックのミュージシャンで速弾きしてる人の中には音がモワモワしてたり、詰め込みすぎて何やってるのかわからなかったり、フィンガリングと足並みがそろってなくてピキョピキョいってるのがいたりするもんだから、この人の速弾きは寧ろ新鮮に感じる。

調べてみると、アル・ディ・メオラはどんなに速いピッキングをしても平面にピックが当たるらしい。
中々これは真似できそうにないですね。

ピッキングに関するアル・ディ・メオラの教則ビデオが投稿されてみてたみたいだから少し練習してみようかな('・ω・`)。


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by Macarena-aa | 2009-11-14 02:24 | 楽器

スティーヴンがエアロからいなくなる?


最初みたときはいやこれはガセだろ。そもそも本人が解散否定してんじゃんか(笑)と思ったものの

脱退してた。

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ニュースがだんだんでっかくなってきてるようなのでいろんなところで調べてみたらガチだった!!


スティーヴン・タイラーが脱退?

少し前にスティーヴンだけ、マネージメントの会社を移籍しているなんて話があったけどこうなってたとは…。

スティーヴン・タイラーのいないエアロスミスってクィーンにフレディーが、ツェッペリンにペイジがいないようなもんですねぇ…。

ドラッグの中毒が再発してまた常用しだした。とかいう説も流れているようですが、これはスティーヴン自身が少しまえにドラッグ中毒者への支援のチャリティーオークションを開いたり、ジョー・ペリー自身が否定していたので違うと思いますが…。

ロッド・スチュワートみたいにでもなるのか!?

いずれにせよ本当のことは自分がステージから降りたら話すとスティーヴン。

最近のエアロスミスでは100%の実力を出していなかったようでバンドメンバーからは何か言われていたみたいですが、ソロ活動となるともしかしたら、もしかするかも・・・。


ジョー・ペリーがソロアルバムをリリースしたみたいだし、これはスティーヴンのソロ活動と熱いバトルになりそうですね!
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by Macarena-aa | 2009-11-09 07:56 | 音楽

Paco De Lucia(パコ・デ・ルシア)

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パコ・デ・ルシアです。

私のHNは彼の楽曲「マカレーナの女」から勝手に取ってます。

フラメンコ音楽の歴史の中で最大の改革者であり、神様です。

あまりに凄まじすぎる技術力と、その表現力は世界中にフラメンコというジャンルを知らしめる結果になり、ジャンルの壁までも乗り越えて、今現在も多くのファンを持っています。





60年年代のデビューでこの凄さ。 正直彼の演奏を見た他のミュージシャン達は裸足で逃げたくなったでしょう。

彼は自身の演奏だけで、ただの伴奏用の楽器でしかなかったフラメンコギターを全く別のものに変えてしまいました。
しかもこれ即興曲なんだぜ…凄すぎる。

このころはまだ未熟で荒削りなところがありますが、その後さらに大化けするんだから凄い。



フラメンコのルーツを正確に見つめ、自身の音楽のスタイルを確固たるものに築き上げた名曲中の名曲「アルモライマ」も凄いです。




パコのアルバムはジャズ・ミュージシャンとして活躍していたアル・ディ・メオラに目をつけられ、パコはジョン・マクラフリンとトリオを組むことになり、次第にフラメンコのみの活躍では留まらなくなります。




ジャズ・フュージョンという全く違う世界に行った事で、本人も自身の音楽との違いにかなりの葛藤を感じたようですが、あえて自身の実力を確かめるためにフラメンコやクラシックといった閉鎖された世界からバッシングを受けながらも、果敢な一歩を踏み出したということは凄い事ですね。

パコ・デ・ルシアの登場によってフラメンコはかなりの変化を強いられたようでパコ登場以前と以後ではかなりミュージシャンのタイプが違うあたり相当な影響力を誇っているようですが、彼の実力があまりに凄まじすぎるせいで誰もパコ・デ・ルシアの影すらも踏めないってのはヤバイですね。 ジミヘンとは似て非なる物って感じです。


ロックの3大ギタリストといえば、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジですが、ロックの以外のジャンルを含むのなら、私の中ではこの人が入るよなーって思います。

気になる人は「Friday Night In San Francisco」、「Almoraima」を是非手にして欲しいです。


めちゃくちゃカッコいいし、歳をとった姿もステキで、こうゆう歳の取り方をしたいもんだって思います。


私の最後の目標の一人でもあり、憧れです。

私の場合は…フラメンコギターではなくロックギターだけどね('・ω・`)。
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Into The Arena


ギターを始めて2ヶ月ほどで買った「地獄のメカニカル・トレーニング」が8割ほど終わりました。

あともうちょっとで課題曲なんだけど。。。そこにいくまでが結構難しい。

でもまぁ、買ったときも「こんなん弾けるようになるのか」とか考えてたから弾けるようにはなるんだろって感じです。

今じゃ「結構簡単な教本なのかな?」って考えてるし、実際そんなに難しくなくゲーム感覚で上達できるので曲練に飽きたら気分転換でできるので案外お勧めです。

上達した実感はありませんが、やってればなんとなく上手くなっていくんですねえ。

バッキングは上達してないけど…(笑)


今のところこれを弾けるようになりたいなぁ。


そして今使ってるピック

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お馴染みジムダンロップのJuzzⅢとそのウルテム素材バージョン。

シェクターのジャズピック。とルナミスピック これは何気に夜光で夜中に電気を消して楽しめます。

ヒストリー(島村楽器オリジナルブランド)のデルリン素材の小型ピック

アイバニーズのポール・ギルバートモデルとラバーピック

ディーン・マークレーのオニギリ型ってところです。


ピックの素材や角の付き方、サイズによって音が全然違うから面白いですね。 これからも試してみようと思いました。
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by Macarena-aa | 2009-11-01 14:14 | 楽器