Izaura

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Doc Watson(ドク・ワトソン)

大御所であり、チェット・アトキンスや、マール・トラヴィス同様にアメリカ音楽の良心的存在かもしれませぬ。

盲目で、デビューが40歳という衝撃的な人。一緒にデビューしながらも、交通事故で夭折してしまった息子のマール・ワトソンも中々いいスライドギターだ。


フラット・ピッキング、フィンガーピッキングの規範的存在で、クラレンス・ホワイト、トニー・ライス、ライ・クーダ、ケリー・ジョー・フェルプス、ジュリー・ガルシアやボブ・ディランなど、アメリカの音楽を脈々と継いでいったミュージシャン達の憧れの人でもあります。



速弾きは曲芸と称されたほどの素晴らしいテクニック。ドクの後ろから付いてくるミュージシャンたちがいくら練習しても本物との差を感じてしまうほどでしょう。



これとかHouse Of The Rising Sun(朝日の当たる家)だ!
ボブ・ディランに衝撃を与えたアニマルズのカバーが有名ですよね。
しかも歌い手はクラレンス・アシュレー。 この曲は原曲が誰の曲だかがわかってないブルースだそうですがクラレンスのヴァージョンの録音が現存する最古の録音だそうで。
歌詞も中々ドラマチックで素敵ですよね。
元々ドクはブルースも弾いていたようで初期の作品からはカントリーの中から黒い響きが聞こえてきます。




なんたって、声がいいよね。 声域が広い、声量が大きいとかそうゆうものがあるわけじゃないけど、枯れている。というか、独特の温かみがある。

レコード屋行っても、ドクのCDなんて滅多に売ってない、資料も無い。
で、まだまだ勉強不足ではあるが、素晴らしいミュージシャンだ。

amazonでも使うかなぁ。。。
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きっかけ

土日に日記書くかと思ったけど土曜日は私いないのか…ってことで今日書いちゃうことに。

今回は自分が音楽にハマったきっかけでも書こうかな~って思います。
眠いから文章が滅茶苦茶かもしんないw


私がちゃんと洋楽(って言うか音楽)をまともに聴く様になったのは高3になってからでかなり遅いです。
今19歳なので、2年前か(笑)
親はQueenやWham!、ジャズでマイルス・デイビスやナット・キング・コールなんか聴いてましたが、全然わかりませんでした。
その前は普通にJPopとかハマっていた…かというとそうでもなかったです。


ただ、楽器の経験は意外と早く、小学校中学年のころ叔母にお古の2,30年くらい前のしょぼいキーボードを貰いそれで遊んでいました。 それと一緒にポール・モーリアの楽譜が付いていたのでそれを練習していました。
特に、「エーゲ海の真珠」はメロディに聴惚れてめちゃくちゃに練習した記憶があります。




映画音楽にも嵌っていて音楽の先生(当時の担任)と一緒にジュラシック・パークやE.T.のテーマなんかを遊びながらやってました。 あの頃はユニバーサル・スタジオが大阪にできてて個人的な大ブームだったんですよ。 既に定年間際のおばあさん先生でしたが今思い起こすと良い先生だったなあって思います。

周りの子はミスチルだのグレイだの何だのってアーティストの曲を聴いてましたがこんな感じでしたので、全く歌物に興味がなかったんです。

中学に上がると小学校のときのような音楽の先生ではなく、寧ろ学術的なことを叩き込んだり好きでもなんでもない曲合唱をヘロヘロになるまでやらされたり逆に音楽が嫌いになってました。 今でも大地讃頌だとか何とか聴かされるとイラってきますね。 音楽は楽しくやるはずなのにそもそも好きでもないような事をやらされるような授業体系に問題があるよ!なんて厨二病丸出しな愚痴を小学校のころから一緒に遊んでいた友達とぼやいてたりもしてました。


高校に上がるとませてる子が増えてきて、洋楽を聴くような子が出てきたりしてビートルズから始まってストーンズ、ニルヴァーナとかガンズとかディープ・パープルとかエリック・クラプトンとか聴かされたわけなんですが中学の頃のが゙後を引いていて最初のころは彼らにも全く興味がなかったんだなぁ。。。

それから少しして、エアロスミスの「I Don't Wannna To Miss A Thing」を友達に聴かされたんですが、そこで目が覚めました。メロディや歌詞よりも、全身が楽器のような状態になってるスティーヴン・タイラーに「こいつは人間じゃない」と感じ、心惹かれました。 しかも最初は声質のせいか、エアロ・スミスっていう芸名の黒人が歌ってるのかと思っていたw



ファンには彼らが作曲した曲で無い上本来ハードロックバンドである彼らがポップな曲を歌ってるってことで結構評判の良くない曲ですが、今でも私が大好きな曲です。

それ以降凝り性で、思ったらすぐに行動を移さないと満足できない自分は有り金全て叩いてエアロスミスのアルバム殆どを集めました。 
そのノリで楽器まで始めました。 
受験に失敗しました。余裕でした(笑)

エアロスミスの歴史はまあ結構長いわけですから、解説とか見てるとそれだけでも彼らが影響を受けたバンドとか、影響を与えたバンドとかがたくさん出てくるわけで、調べてみると面白い!って感じで他のバンドも聴くようになったわけなんです。

今ではそれなりにいろんな音楽を聴くようになり、楽器も練習するようになったわけですが何もなかった自分に生きがいを与えられたような感じになりました。 どこで何が起きるかだなんてまだ20年程度しか生きてない自分がいうのも何ですが、わかんないもんですね。
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by Macarena-aa | 2009-10-23 03:13 | 音楽

弦選び

迷ってます。 エレキのね。

まぁまだギター初めて10ヶ月。1年も経ってないから中々上手くきまらないんです。

今のところ9~42のライトケージと、10~46のミディアムケージをいったりきたりしてます。

とりあえず今まで使ったエレキ弦の感想。


アーニーボール(Ernie Ball)

エレキ弦って言うとまずこの名前が出てくるくらいポピュラー。
裏見ても超有名なミュージシャンの名前がたくさん。

音としては張り始めたころの音が良く立ち直りも上々らしい。
そのためライブの緊急時のスペアでの活用がしやすい。
ただ、長持ちがしないらしく自分の場合は1週間で錆まくりんぐって感じ。
まあ私は2週間で張り替えるから関係ないんですけどね。あんまし(笑)

値段も一番お手ごろ。どこにでも置いてある感じだし、無難に良い弦だと思います。


ダダリオ(D'Addario)

アーニーボールと同じくらいポピュラー。
エレキギターの弦の4~6弦はニッケルワウンドって言って通常のプレーン弦に更に弦を巻いて太くしてるんだけど(ベース弦は全部ですね)、弦を巻いた分凹凸ができちゃってスライドなどフレット上を激しく動き回るようなプレイをするとその凹凸の摩擦からノイズが生まれ易い。
ダダリオはそんなノイズを防ぐためにハーフラウンドという手法を使っていて、弦の表面を上手く削って平らにしているらしい。ghs(の弦はまだ使ってないんですが)ではセミ・フラットって呼ぶらしい。
そうゆうところから来ているのか使っているミュージシャンも比較的ノイズを気にするテクニカル派なミュージシャンが多い。ジョー・サトリアーニとか。
ただ、最近は工場を中国に移したところもあるせいか、弦の当たりはずれが多いらしい。
金色(銀?)のステッカーが張ってあるのがMade In USAみたいだ。
音としては明るくはっきりした音が特徴で、意外と使う人を選びそう。
テクニカルもありだし、ポップミュージシャンも案外使いそうな感じです。
個人的にはあんましハマんなかった。


ディーン・マークレー(DEANMARKLEY)

ダダリオのハーフラウンドを更に発展させ、ボディ上の弦を通常のラウンドワウンド、指板上の部分を削ってハーフラウンドにしてある、ハーフ&ハーフなんてのもでている。
ピックスクラッチや、ノイズを利用したエフェクター染みたプレイはこっちのほうがやりやすいって事かなあ。
落ち着いた音が印象的って聞いたけど…正直言って印象がなかった。アタック感のなさが逆に気になって、すぐに切ってしまったのが問題だったんだな('・ω・`)。
通常のディーン・マークレーとBLUE STEALなんて高いほうもかったけど…覚えてない(笑)
スティーヴ・ヴァイやイングヴェイ、ヌーノ・ベッテンコートみたいなテクニカル派も使ってるみたいだから(ジミヘンやイングヴェイのシグネチュアモデルもいくつか出てるみたいですね)ダダリオと同じような感じ…かな?
後ロゴのステッカーが付きで意外とお徳感があるかもw
もうちょっと使ってみてからの感想のほうがいいかもしんない。 通常のディーンマークレーはそんなに高いほうじゃないし、もう暫く保留って感じです。



フェンダー(Fender)

スーパーブレットっていう通常のポールエンドとは違う形の物になっている。
テレキャスやストラトみたいな弦交換の方法のギターではありがたいくらい交換しやすい。
私はテレキャスもストラトも使わないんだけどな…('・c_・` ;)
ポールエンドがでかいから、チューニングや弦の位置もかなり安定するみたいです。
音はあんまし評判が良くないのかな…?
でもまあ、練習用としては結構使えるかも。
アーニーボールやダダリオと比べるとちょっと高めですけどね。


ギブソン(Gibson)

ギブソン、エピフォンにギターには買ったときに必ずこの08~42の弦が張られているらしい。
結構甘い感じの音で~とか楽器屋の店員さんが言っていたが正直よくわかんないな…(笑)
レスポールの甘さにさらにギブソンの弦を張るともっと甘くなるんだろうか…。
フェンダー同様、ブランドの名前が名前だけあって結構使ってるミュージシャンも多いようです。
私も何度か使いましたが、ちょっと高めな上にあんましいろんなとこに置いてないみたいなのでいつのまにか使わなくなってました。 
音も…使っていた頃はまともに音が出せてなかった頃なので、上手く使いこなせてなかったかな。 ディーン・マークレー同様保留です(汗)


ジム・ダンロップ(JIM DUNLOP)

JAZZⅢや亀やサイのデザインピックなど、寧ろ弦よりピックが有名すぎてインターネットで検索してもあんまし引っかからないんです(笑)
ちなみに今はコレ使ってます。
コーティング弦でない割に比較的音が長持ち。 張り替えたばっかりだと弦を弾く度にジャキジャキいって落ち着かない感じなんですがこれはすぐにいつも通りの音になって、その音も最初から最後まであんまし劣化しない感じ。
張り替えたばっかの音が良いんだよ!って言う人にはアレですけどね('・ω・`)。
結構お気に入りかもしれない。
楽器の専門店で買うと6~700円くらい、ハードオフみたいなところで買うと400円…この差は何だろう。
何度か買ってみて、錆びていた事が何度かあったのでちょっと残念かも…外気に晒されやすそうな箱と包装に問題があるのかな。


エヴァリー(Everly)

ワウンド弦の抜けの良さは張り始めから強烈って感じ。
中々ロックな音でこれは良いぞーって思いました。
質の悪い弦だと、包装の中身から出して丸まっている弦を解くとびろ~んな感じで
何ていうかひもQ!(古い)な感じなんですがこれはシャキーン(`・ω・´)ってなってます。
アーニーボールなんかと比べるとほんの少し高めで店によっては安いとこで600円台、高いところじゃ8~900円くらいするとこもある感じですがそれが気にならないほど良い。
ただ、ちゃんとした楽器屋行かないと置いてないので纏め買いとか必要ですね。


エリクサー(Elixir)

超長持ち。 練習だけのギターならこれ一択だけでも良いかも。
そんなに使わないのなら何ヶ月も持ちます。
ただ、コーティング弦なので、練習をしまくるとすぐに弦がピックによりボロボロに…。
よ~く弦を見るとコーティングが見えるレベルです。
布袋サンの使用弦!って書かれてましたが個人的には音があんまし好きじゃないのであくまでもスペアの練習用かな。


っと、こんな感じでいろいろ悩んでます。
とりあえず、今のところは、アーニーボールとジムダンロップ、エヴァリーがメインって感じです。
まあいろいろと作っていくうちにプレイスタイルも好みも変わっていくわけだからこれで決まり!って訳じゃないんですが、ただ、こうやっていろいろと考えながらピックやら各パーツで自分の音を作っていくってのは楽しいですね。

ジミー・ペイジが記者に「ギターを引く上で一番重要なものは何か」と聞かれた時に、「5本の指と6本のギター弦」と冗談交じりに答えた事がありましたが、配線改造やサウンドエフェクトで、バラエティに満ちたいろいろなサウンドを作り上げたペイジだからこそいえるような言葉だと冗談でも何となく深いな~と感じています。



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by Macarena-aa | 2009-10-19 03:24 | 楽器

おや…。

CDショップにいってみたら…
ベベウ・ジルベルト(ジョアン・ジルベルトの娘)が新譜だしたみたいですね。
母親のミウシャ・ジルベルトはブラジルのポップ・ミュージックの大御所なのでかなりのサラブレットですね。

買おうと思ったがビセンテ・アミーゴとFreeのBBCライブのアルバムが見つかったのでどっちにするか悩んだ。しかし、お金がなかったのでどれも買わなかった(笑)

さすが親が親なだけあってこの人の能力も凄いなーって思います。


何気にボブ・マーリーのカヴァーですね。


買おうかな・・・う~ん…。
まだ買いたいものが山ほどあるので後回しにしようと思います。

とはいえ良いアルバムみたいなので気に入ったら是非、聴いてみてください。


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by Macarena-aa | 2009-10-18 02:27 | 音楽

Paul kossoff(ポール・コゾフ)


あのFreeのポール・コゾフです。

情熱的かつ繊細なサウンド。鳴きのギタリストといえばこの人。
時には感極まって演奏中に自分が泣いてしまうこともある人です。
で、特に「奇跡のヴィブラート」と呼ばれるビブラートではあのエリック・クラプトンでも「自分でも、あの音は絶対に真似できないだろう」と唸らせ、わざわざ楽屋にまでどうやって弾いているのか見に行ったそうな。
コゾフ自身も、クラプトンやジェフ・ベックのプレイをひたすらコピーしていたらいつのまにか身についていたので、どうしてこうなったのかはヨクワカラナイそうな。

Freeの譜面を見れば、コゾフのプレイは本当に大したことのないテクニックの連続と言った感じなのに、ただのチョーキング一つでも、どうしてこの人のギターは相手の心を捉えて放さないのか。目に見えない感情に訴えかけてくる何かを感じます。



憧れのギタリストの一人です。

Freeも勿論大好きでアルバムはよく聴いています。 イギリスのバンドでは一番好きかも。
ポール・ロジャースもモチロン好きなんだけど、ペイジやブライアン・メイが横にいるより、コゾフが横にいた方がいい。
バック・ストリート・クロウラーでソロ活動してるけど、コゾフ自身も、やっぱりフリーの中にいるコゾフが好きです。
曲自体はフリーはロックらしい疾走感とかは無い感じだけど、他の誰にもプレイできないようなソウルフルなプレイをするポール・ロジャースとポール・コゾフ、地味さは否めないがひたすら堅実に叩く縁の下の力持ち的な存在のサイモン・カーク、間って言うのか曲の間に感じる「空間」を大切にしているかのようなアンディ・フレイザーの作曲とベースプレイ。 この四人がいてこそアンサンブルが完成し、フリーのマジックが誕生するって感じでしょうね。


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いい加減編集しなきゃ(汗)

三日坊主もいい加減にしなくては(笑) でも時間がないんだよなぁ…。ブログを書くと私は一つの記事に2~3時間かかってしまう上、自分の文章力の無さに落ち込んでしまったりします。

今日はCDを購入の話。
「Santana Woodstock Edition」
「Sly & The Family Stones Woodstock Edition」
「Passion, Grace & Fire」(情炎)
「Very Best Of Elmore James : Dust My Broom」四枚です。
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サンタナとスライのWood Stock Experience。40周年記念で発売ってとこなのかな。ジョニー・ウィンターとジャニス・ジョプリン、ジェファーソン・エアプレインも出てるみたいですね。 今となっては彼らは大御所ですが、この頃は若手だったんですねえ。 
特にサンタナは高校を卒業したばかりでまだレコードデビューもしていない新人。 このウッドストックのライブでいまだ嘗て誰も体験したことないようなプレイをして一躍全米にその名を轟かせました。
デイヴ・ブラウンのブンブン言いまくるベース、グレッグ・ローリーの熱すぎるキーボードプレイ、サンタナ独特のラテン・ロックを匂わせるホセ・チェピート・アリアスとマイケル・カラベロのパーカッション。マイケル・シューリヴなんてこの頃は私と同じ年なのか…信じられないです。
カルロス・サンタナはこの頃はギブソンSG使ってたみたいで、今のサンタナと比べるとかなりラウドな感じ。熱気が聴いてる側にも伝わりますね。



10イヤーズアフターとかマウンテンはでないのかな。



ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシアのギタートリオのアルバム「Passion, Grace & Fire」(情炎) とエルモア・ジェームスのベスト盤。この二つはブックオフで購入。トリオのアルバムはナント未開封。新古品ってことかな?

この「Passion, Grace & Fire」(情炎)は、ジャズ・フュージョンってことなのでジャンルを吸収しすぎて、少し情景が見えにくくなっていることもありそうだなあと思いましたが勘違いでした。やばかったです。これは愛聴盤にしよう。
私自身、本当に上手いギタリストってのは耳で聴いていても視覚にその弾いている姿が飛び込んでくるって思ってる(思い込みかもだけど) ギタリストが3人いて、全員超絶的なテクニックを持っているのにかかわらず誰がどこで弾いているのがめちゃくちゃわかる。凄い。とにかく、ただの速弾きでは無い事は確か。

しかし残念ながらトリオでやってるこのアルバムの曲はYou Tubeには無かった。残念('・ω・`)。





最後はエルモア・ジェームス。
エレキギターなのでアーバン・ブルースのギタリストでしょうね。あ、でもデルタ出身だからデルタブルースでもあるのかな…?初期はデルタでエレキギターが出来てからアーバンに転向したってことだろうか。Tボーン・ウォーカーにせよ、マディ・ウォーターズにせよこの世代のブルースマンたちはどっちにジャンルわけすべきなんだろうか。良くわからん(笑) サン・ハウスみたいな再発見されたミュージシャンなんかは元々のジャンルで扱ってるみたいです。
かの名曲、「Dust My Broom」もきちんと収録されていて、ベスト盤の中では結構良い選曲らしい(書いてあった)
まぁベスト盤なので、アルバム自体の感想は~とかはなんとも言えない感じでしたが、曲は良かったです。
つーか凄いパワーだこれは(笑) 普通にロックの曲で通用できそうなくらいのギターサウンドとダイナミックな声。 これはいいぞー。 レパートリーは比較的少ない感じだけど、表現的な面で言えばかなり上手い。エルモアから影響を受けているせいか、ヤードバーズのころのジェフ・ベックも似たような曲をやっていたような…Jeffなんとかって曲。忘れてしまった(笑)
表現の上手いブルースマンについては何となく、何で上手くなるのか心辺りがいくつかあるのだけどまあ、長くなるのでまた今度にしようかな。ブルースの魂だ。いいなあ、いいなあ。畜生。
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by Macarena-aa | 2009-10-01 17:19 | 音楽