Izaura

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ゴーギャン展


いってきた。元々結構好きだったんです。

が、前の日にジャズの教則DVDをパソコンで再生しながらギターの練習をしていたら何故かパソコンがトラブルになり、それとの格闘で、寝不足になっていました。 しかも朝食まで抜いてしまった!
久々に東京メトロに乗ったものの、上りと下りを間違えたせいで美術館についたときにはヘトヘトに…。

しかも平日だってのに、結構人がいっぱいでした。
特にゴーギャンがタヒチにいたころの絵の付近は絵が見えねーってくらいいっぱいでした。
「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」を見れただけでも良かった。
なんかインスピレーションでも得られるかと思いきやそうでもなかった。

自分は絵には詳しくはないんですが、凄い美術家ってどこにどの色を使うとかってのを自分の感覚で判断できるんですね。だから独特の世界観が出るって言うか。これが才能なのかなあ。
幼い頃からいろいろなものを見たり、聞いたりしている経験と、どれだけ一つのことに打ち込む努力ができたとか、ただ才能だけで言い切るのはなんとも腑に落ちないんですがやっぱし凄いですね。自分の言葉だけでは表現しきれないような別の力がありそうな気がする。


家に帰ってさっそくギターを弾いて、私もゴーギャンのように野生を開放しようとしましたが蓄積された疲労の前には勝ち目がありませんでした。 何とか練習をする時間を5時間程とったのに練習曲のフレーズが1つも進まねー!

生活のリズムって大切なんですね。
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Link Wray(リンク・レイ)

c0207394_11274116.jpgリンク・レイです。日本では結構無名なのかな。と思う。



この人が1958年に出したシングル「Ramble」は凄まじいパワーの曲で、全編インストゥルメンタルの曲にかかわらず、「音が凶悪すぎる」というよくわからない理由で放送禁止になってます(笑)

この曲で、アンプのスピーカーに鉛筆で穴を開けることによりディストーションという新たな音を発見してます。Kinksも、これと同じ手法で録音をやってたときがあるみたいですね。
鉛筆で穴を開けるのではなく、切れ目を入れたって感じみたいです。「You Really Got Me」とかで。
ただ、あの曲はスタジオミュージシャンだったころのジミー・ペイジが弾いてるなんて説もあるみたいなんで、違うかもですが。

他にもパワー・コードなんてものも発明してます。ディストーションとパワー・コード。この二つの重要さはエレキギターやってる人にはわかるはずです。 そのせいか、後のハード・ロック、ヘヴィ・メタル、パンクなんていうジャンルには物凄い影響を与えてます。 というか、この二つがなかったらどうなってたんだろう(笑)

ピート・タウンゼントやデイヴ・デイヴィス、ジミー・ペイジが自分ののギターヒーローは彼だと言ったのも頷けます。 ジョン・レノンなんかは、空港で彼を発見したときに「おい、見てくれ!リンク・レイだ!あの人が僕のギター・ヒーローだったんだ!」なんて興奮しながら妻のヨーコに紹介したそうです。 ほほえましいですな。

「Ramble」


朝目が覚めて、高校行くときにいつも聴いてました。ライノのベストですが今も聴き続けてます。
正直言って簡単にコピーできてしまう曲ですがこの曲の中で、ネックを握りながら彼の凄さをかみ締めなきゃギタリスト失格なのかもしれません。

「Ramble」以外もモチロンかっこいいのです。 しかも結構上手いです。

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ブログ建てました。

建てました。

こうゆうことは初めてなので上手くいくかはわかりませんが

これから頑張って更新していくのでよろしくね!

ブログタイトルはジョアン・ジルベルトの曲名、HNはパコ・デ・ルシアの「マカレーナの女」からとってます。

滅茶苦茶っすね。



とりあえずリンクなどでお友達を増やしていきたいと思います。

中々趣味の合う友達ってのができなくて('・ω・`)。

ありがとうございます。
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by Macarena-aa | 2009-09-16 13:50 | その他