Izaura

カテゴリ:楽器( 23 )

Highway Star


暫く用事があって実家に帰っていたのですが地元の楽器屋でDeep PurpleのHighway Starと自由曲2曲で競うギタリストのコンテストが来月開催されるという話を聞きました。

そんな大きな規模ではないようなので出てみようかなーとw


自由曲2個はMichael Schenker GroupのInto The ArenaとUFOのLights Out(ライブVer)にしました。

どちらも今練習中のマイケル・シェンカー。
リッチーとは間接的なかかわりしかないんだがブラックモアファミリーの曲じゃなくて良いのかw

そしてメインのHighway Starは私の持ち曲じゃなかったりする。
というわけで一ヶ月でこの曲を習得せねばならない…!
そして私はストラトを持っていない…!
二期DPではアホみたいに使いまくるアームも付いていない…!

リッチーのアームプレイはDokkenのジョージ・リンチの「ジャックオブビブラート」でもやって誤魔化すつもり。
(左右に高速でスライドさせて音を上げたり下げたりする技)
ソロのアレンジは…フルピッキングや得意の(?)スパニッシュスケールを使ってアル・ディ・メオラ風にアレンジしてみようかな。

スペイン高速道路の悪魔の星ってなw

エフェクターも揃えなきゃいけないし、ギターも調整に出さなきゃ…。

とこんな感じで人前で弾いた事のない人が色々妄想しています(笑)
ギター初めて約一年…まぁとりあえず形になればいいんです!
という訳でこれから一ヶ月間、滅茶苦茶忙しくなりそうだけど頑張らなきゃな!
[PR]
by Macarena-aa | 2010-03-20 09:44 | 楽器

Stop!


ブルーズって音楽はかなり閉鎖的ですよね。

元々ブルーズにないテクニックや音階を使ったりするとそもそもブルーズとは呼べなくなってしまうし。

まぁそれはどの民族音楽でも同じなんですけど。

簡単に言えばB.B.キングはタッピング、ハーモニックマイナースケールが技術的にそれらが使えたとしても、ブルーズという音楽の中では使うことができないってことです。
変な速弾きをすると最早ブルーズとは呼べなくなってしまう。


でもブルーズって音楽はそんな中でテクニックとか関係ないくらいの表現力も持っているし、今の現代音楽の殆どのルーツの一つになってたりする。

弾き語りができるような簡単な音楽なんだけれど、人に感じさせるだけの雰囲気を醸し出すのは難しいってことかな。 弾くのは簡単だが、感じるのは難しい。とブルーズに対して言ったジミ・ヘンドリックスの言葉も最近なんとなくわかってきた気がする。


最近では、新しいブルーズのミュージシャンも出てきたみたいですね。



ジョー・ボナマッサ。 数ヶ月前のヤングギターにこの人の考えた練習フレーズが載っていました。
デモ動画のほうも見たんだけど物凄くうまい。超上手いw

チョーキングとかサムピッキングみたいな、元々の単純な動作一つとっても凄い数の表現をしてみせるというか、私が最近良く練習してるピッキングのほうも凄い流麗で、歌ってるみたいなギターが鳴ってる。

BBキングも絶賛してたみたいだけど、きっとこういった人たちが新しいブルーズを作っていくんだろうな。


泥臭さはそんなにないけれど、洗練されたブルーズもジャンルとしてはあるわけだからこれも全然アリだよね。
別にブルーズミュージシャンになりたいわけじゃないが、この人の表現力は本当に凄いというか、私も見習いたいです。という訳で、現在彼とジョージ・リンチのリックを練習中w

因みに4月に来日のライブが好評だったので再来日するみたいです。

チケット今からでも買えるかな?
[PR]
by Macarena-aa | 2010-03-04 10:33 | 楽器

やはり

エコノミーやレガートみたいなあまり力を必要としないプレイは問題けれど、フルピッキングやカッティングなんかはどうしても両手が力んでしまう。

結果、フィンガリングとピッキングのタイミングが合わなかったり、離弦ノイズが起きたり問題が沢山起こる。

こういったテクは脱力して弾いても意味が無いから勢いで弾くべきなのだろうけど時に精密に、荒々しくといった風に使い分けて弾くのはかなり難しい。
でも、何かここを抜け出せば上達する気がする。

むう
[PR]
by Macarena-aa | 2010-03-02 02:05 | 楽器

Lost Horizons


c0207394_802433.jpg


最近はライブアルバムを手に入れたし、何かと縁があるらしい。 
そんなに好きじゃない筈…なんだけどなw
トレンドとかそうゆうものは関係ないんだ。俺にはやりたいことがあるんだから…みたいな言葉には感動しました。

中野サンプラザのライブには縁がなかったけどね!

数曲だけ演奏してライブが終わらないうちに帰ってしまう事も多いマイケルなだけに、今回のライブにいけなかったことは本当に残念('・ω・`)。


アームないし、Eruptionやめていっそ本に載ってるマイケルの曲(7曲)を全部マスターしてみようかなと考えてたり。

ギターのプレイスタイルにも相性があるのか良くわかりませんけども、エディやヌーノ・ベッテンコートのフレーズは何か、自分にとっては物凄く弾きづらい感じがある。

逆にマイケルのフレーズはごり押しな感じがあるけれども、凄く弾きやすくて実際エクストリームのCupid's Deadをマスター(しかも未だ完璧でない)したときの半分の時間でInTo The Arenaを弾く事ができた。
エクストリームみたいなああいった洗練されたようなカッティングやリズムは、凄く難しいと思います。自分の弱点ですね。



少し話しがずれますが、地獄のメカニカル・トレーニングでギタリストのタイプを5種類に分けて小林先生が解説していました。


・ハーモニック・マイナースケールやペダル奏法を上手く利用したタイプなネオクラ系。
スウィープピッキングの使用が多い反面、オールドなペンタトニックフレーズやブルースには興味をあまり抱かない人が多い。イングヴェイ・マルムスティーンや、ティモ・トルキ、マイケル・ロメオみたいな人達でしょうか。


・音楽理論に精通し、基本的にエコノミーピッキングやレガートのような省エネ系プレイを好むスマート系。
メタル系リフや、熱血なフルピッキングはあまり好まず、敬遠する人が多い。スティーヴ・ヴァイ、キコ・ルーレイロ、ジョー・サトリアーニあたりかな…。


・リフやカッティングを好み、グルーヴを大事にするノリノリ系。
オルタネイトをベースにプレイするので、トリッキーなプレイはあまり使用せず、苦手な人が多いみたいです。エディ・ヴァンヘイレン、ヌーノ・ベッテンコート…あと誰かなぁw


・レスポール愛好者が多く、フル・ピッキングのような豪快な力技を好むマッチョ系。
エコノミーやレガートのような弦移動が多く、勢いだけでは弾ききれないフレーズが苦手な人が多い。ザック・ワイルド、マイケル・シェンカー、ランディ・ローズとかかな…。


・70年代のブルースロックテイストを好み、チョーキングやハンマリングを駆使して豊かな表現力を出そうとするオールド系。
速弾きに興味がなく、あまりスウィープピッキングのようなものはやりたがらない。エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ…まぁいくらでも思い浮かぶなw

考えてみると、中間のギタリストとかもいそうですね、ジェフ・ベック、クリス・インペリテリとか、ポール・ギルバートとか…。



因みに自分はどのプレイスタイルに当てはまっているか、カウンセリングができるのでやってみたところ、私はオールド系だったみたいです。 そもそも、ハーモニックマイナースケールは弾かないし、カッティングやフルピッキングは苦手なので、どうしても当てはまってしまうというw


こうやって見てみると何故、自分に苦手な曲があるのかもわかりますね。音楽の嗜好の差で、練習しているフレーズによって、どうしても偏ってしまうのがあるというのだろうけど。

因みにドリーム・シアターのジョン・ペトルーシは、常に新しい教本やギター雑誌を買い集めて、自分の苦手なフレーズを研究し尽くして、テクニックが偏らないように練習時間などをきっちり配分し、徹底的に技術を磨いていったそうです。

彼の話を聞いていると、中々、完全に弱点の無いギタリストになるってのは難しい話しだなあって思わされます。

そりゃーギターなんて、楽しく弾ければいいんだけれど、何故か弱点があるとイライラするというかね!な感じでした。
[PR]
by Macarena-aa | 2010-02-24 09:23 | 楽器

Roberta

レポートも終わり練習に励むことができるようになりました。

ヴァン・ヘイレンのEruptionを練習しようと思ったんですが自分のギターにはアームがついてない(笑)
アームがついてなくてそこそこやれる曲って無いかな…。この際だから簡単な曲のレパートリー増やすとか…選択肢はあるけど。

ギター欲しいなあ…
[PR]
by Macarena-aa | 2010-02-02 03:27 | 楽器

White Light White Heat

ふう…。 また徹夜か…。

レポート作成は大変ですね。 まだまだ時間がかかるかもしれナイ(笑)


⑤.ジミー・ペイジ

レスポールを浸透させたといえばこの人。
No.2は内部の配線が改造されていたので、完全なレスポールサウンドとは違うのですがそこが彼の特徴なんですね。 最近になるとNo.2のシグネチュア・モデルがついに登場したそうで、Zepファンの人は一度見てみてはどうでしょうかw


リフ・バッキングの多い彼はやっぱりピッキングが凄い大胆ですね。レスポールの位置も凄い低くて、やっぱり弾きづらいんだろうなぁ…。技術に関するヘタウマばかり語られる彼ですが、録音環境や、音の作り方に関しては右に出るものはいないって感じですよね。 時代的に考えて。


⑥.ザック・ワイルド

スタイルそのものはペンタトニックをうまく使ったシンプルなものですが、カントリーからのチキンピッキングやいろいろな要素を含んでいて豪快なプレイが印象的なんですね。中々普通のギタリストには真似できるプレイじゃないと思う。 マイケル・シェンカーやジミヘンとも、こうゆうところで共通してるのかな。
このころはまだカッコよかったw 今もカッコイイですけどね。別の意味でw



若い頃から一貫してるのかな?フォームは…。


この動画ならよく見えるかな。 この人のピッキングって凄すぎですね。
レスポールの中では一番のお気に入りかもですね。 早すぎてよくわかんないんだけどフォームが自分のと似てるかもしれない…もうちょっと勉強してみます。


⑦.ジェフ・ベック

この人は特にマルチなプレイですね。今も第一線で動いてるわけか異様に若く見えます。
2009年のロックの殿堂でメタリカの受賞際にジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ロン・ウッド、ジョー・ペリー、フリー、そしてメタリカのメンバーでTrain Kept A Rollinをやったのがありましたが良い意味でジェフ・ベックのプレイには一番貫禄を感じなかったw

彼のフィンガーピッキングも凄いですよね。技の見本市である代わりに音楽としての魅力に欠けているせいで、ギターを弾いてる人しか彼のプレイの凄さはわからないとかいわれがちですがそうゆう面を抜いたとしても彼の指の動きやプレイの発想は中々真似できないものであり、検証したところで無駄なんじゃないのか…と思ってしまうほど上手いプレイですね。
[PR]
by Macarena-aa | 2010-02-01 06:46 | 楽器

Tod Und Zerstörung

ピッキングのフォームや置く位置の個人的な考察、研究です。

完全な自己満足だから、間違ってるかもしんないんだかんね!


とりあえずストラトの奏者を調べてみた。

①.ジミ・ヘンドリックス

未発表アルバムがでるらしい彼。
ジミヘンは親指を剃り返した個性的なピッキングで有名ですね。
フル・ピッキングのような早弾きには向いてない気がするフォームですがこういった工夫が彼のサウンドの根底にあるのかもしれません。

右利きのギターをひっくり返す奏法のせいか、シールドとボリュームノブが肘の位置にきます。

そのせいか手首を曲げて位置を固定してますが奇抜に動き回りますね…。
どうなんだろう…。


②.エリック・クラプトン

Cream期のサイケっぽいSGなどいろんなギターを使ってる彼ですがここはトレードマークのBlackie
の演奏ですね。
構え方としてはジミヘンと似てるんだろうか。 ピックのフォームはクラプトンのほうが軽く見えるかな。
初期は結構強めに弾いていた分演奏の途中でピッチが狂うということが多かったみたいですが。
鮮やかな運指のスローハンド含めピッキングも凄い綺麗ですね。


③.リッチー・ブラックモア
ストラトの常識を超えたプレイで一躍有名になった人。
指板に特殊な加工を施してたりしますね。スキャロップド加工ってやつか。
これは中世の古楽器をモチーフにした加工だってインタビューでいってたかな。
リペアマンに加工したストラトのフレットを修理に出したら三日三晩かけて紙やすりで削った指板を古くなって削れてしまったものだと思われてしまい元に戻されてしまったときは怒り狂ったそうなw

前の二人のピッキングに比べて荒々しい感じものの、早く正確なんですね。
でもノイズとかいろいろ混ざった感じな音だなぁ…。
この人も小指をピックガードにつけて固定してるのかな。
浮いてるときもあるんだけど…。

④.イングヴェイ・マルムスティーン
現代のプレイにおいて重大な役割を果たした人。この人の登場で全てのロックナンバーのBPMが30上昇したという逸話もw
リッチーのプレイを更に加速させたような感じなんだろうか。
リッチーよりもレガートプレイを好まずピッキングで押してくる感じ。
こうゆう点はリッチーよりもウリ・ジョン・ロートの影響が強いのかもしれませんね。
曲そのものを弾くというよりも自分のニュアンスを大事にするスタイルのせいかこの人は演奏が素晴らしい時とショボイ時の格差が意外とありそうですね。
弦のほうも非常に細いものを使っていて、エフェクターのオーバードライブも歪みが軽めで
そのせいか音は繊細で綺麗。
えらく早く弾いても音が崩れないような工夫なんでしょうかね。
メロディを大事にするイングヴェイらしい発想だな。うん。

この人の場合はタッピングみたいなトリッキーなプレイはあまりしないので常に指を固定してますね。
小指だけ別の位置にある時もあるみたいだ。


こうして見てみると各自音の表現ごとにいろんなフォームを変えながら弾いてるみたいですが皆ある程度固定する位置があるみたい…。
とりあえずストラトの大体の人の固定位置がわかったのは良い収穫だ。
[PR]
by Macarena-aa | 2010-01-31 05:08 | 楽器

De Mi Corazon Ai Aire

レポート作業に追われてます。。。

そろそろ大学は春休みに入るころなので(しかも異様に長い)
楽器も欲しいしアルバイトやろうかなーと思って応募してみました。

雑貨屋?ブティック?良くわからんのですが('・ω・`)。


新しい楽器を購入しようと計画を立て、いろいろな所で試奏させてもらったのですが。。。

私はいつも使っているギター(レスポール)をピッキングする際にエスカッションに指を添えて弾いてるんですね。
c0207394_2525922.jpg

※エスカッション

そもそもこうゆうピッキングの仕方ってカッティングやスウィープがやりにくかったりしてあんまする人いないのかな?

同じレスポールや、エスカッションのついてるギターなら大丈夫なのですが、フェンダーとかシングルコイルでエスカッション自体がついてないギターはどの位置に手を置いていいのかわからない…。

という事になってます。

次回はちょっとギタリストのピッキングの置く位置とかを研究してみます。
[PR]
by Macarena-aa | 2010-01-31 02:56 | 楽器

El Colibri


投稿したはずの記事が消えちまった('・c_・` ;)

くそう・・・・・・・・・・・・・・。


c0207394_315977.jpg



マイケル・シェンカーのInto The Arenaをマスターしました。




ギターを始めてもう1年になり、現在弾けるようになった曲は11曲。

Ledzeppelin(4曲)Santana(4曲)Judas Priest(1曲)Extreme(1曲)

そして今回のマイケル・シェンカー。

暴風雨の如くド派手なプレイが特徴の彼ですがこの曲は比較的曲の構成を優先した良く練られている曲なので意外とプレイは大人しめです。
初心者の私にもとっつきやすくそんなに時間がかからずに弾けるようになりました。
ただチョーキングの多いこと…指がガチガチになりました(笑)

曲のレパートリーが全然増えないです…。
そりゃ簡単な曲をホイホイマスターしちゃえばどんどん増えるわけですがそれは納得できない(笑)
しかもマスターといってもマイケルのようなプレイは微塵も出せないわけで上達を感じることは感じるんですがやればやるほど自分の弱点が出てくるというか…。

…キリがないですね。

もっと頑張らなきゃなぁ…と感じます。 まぁ、楽しいから苦にならないんですけどね。
だが弾けないとイライラする(笑)

これから機材が増えたら動画とかMP3も投稿してみようかな。

そのためにはもっと上手くならないと('・c_・` ;)

ちなみに次はVan Helenの暗闇の爆撃をやってみようかな~とw
これができれば脱初心者名乗っても…う~むw
コピーするだけじゃなく、自分のプレイも身につけなきゃ。

頑張るぞ!
[PR]
by Macarena-aa | 2010-01-21 03:15 | 楽器

あす


いろいろやっていて先延ばししていたら二ヶ月、久々の投稿になっちゃいました。

すみません(汗)

とりあえず今日から用事も大分済んで、まともな更新ができそうです。

投稿したいネタも増えたしね!





ついでにこんなものを買ってみました。

ギタートレーナーです。

携帯の音楽プレーヤーなんですが、ギターとイヤホンをつないで一緒に演奏できるもので、入ってる曲のギターパートだけ抜いたり、テンポやキーの上げ下げ、ループ再生などができるものです。

メトロノームやチューナー、マルチエフェクターまで内蔵されてるので室内なんかでは音を出さずに練習できる。

マルチエフェクターが楽しくて昨日なんかずっとやってましたw
[PR]
by Macarena-aa | 2010-01-15 10:52 | 楽器