Izaura

カテゴリ:音楽( 13 )

きっかけ

土日に日記書くかと思ったけど土曜日は私いないのか…ってことで今日書いちゃうことに。

今回は自分が音楽にハマったきっかけでも書こうかな~って思います。
眠いから文章が滅茶苦茶かもしんないw


私がちゃんと洋楽(って言うか音楽)をまともに聴く様になったのは高3になってからでかなり遅いです。
今19歳なので、2年前か(笑)
親はQueenやWham!、ジャズでマイルス・デイビスやナット・キング・コールなんか聴いてましたが、全然わかりませんでした。
その前は普通にJPopとかハマっていた…かというとそうでもなかったです。


ただ、楽器の経験は意外と早く、小学校中学年のころ叔母にお古の2,30年くらい前のしょぼいキーボードを貰いそれで遊んでいました。 それと一緒にポール・モーリアの楽譜が付いていたのでそれを練習していました。
特に、「エーゲ海の真珠」はメロディに聴惚れてめちゃくちゃに練習した記憶があります。




映画音楽にも嵌っていて音楽の先生(当時の担任)と一緒にジュラシック・パークやE.T.のテーマなんかを遊びながらやってました。 あの頃はユニバーサル・スタジオが大阪にできてて個人的な大ブームだったんですよ。 既に定年間際のおばあさん先生でしたが今思い起こすと良い先生だったなあって思います。

周りの子はミスチルだのグレイだの何だのってアーティストの曲を聴いてましたがこんな感じでしたので、全く歌物に興味がなかったんです。

中学に上がると小学校のときのような音楽の先生ではなく、寧ろ学術的なことを叩き込んだり好きでもなんでもない曲合唱をヘロヘロになるまでやらされたり逆に音楽が嫌いになってました。 今でも大地讃頌だとか何とか聴かされるとイラってきますね。 音楽は楽しくやるはずなのにそもそも好きでもないような事をやらされるような授業体系に問題があるよ!なんて厨二病丸出しな愚痴を小学校のころから一緒に遊んでいた友達とぼやいてたりもしてました。


高校に上がるとませてる子が増えてきて、洋楽を聴くような子が出てきたりしてビートルズから始まってストーンズ、ニルヴァーナとかガンズとかディープ・パープルとかエリック・クラプトンとか聴かされたわけなんですが中学の頃のが゙後を引いていて最初のころは彼らにも全く興味がなかったんだなぁ。。。

それから少しして、エアロスミスの「I Don't Wannna To Miss A Thing」を友達に聴かされたんですが、そこで目が覚めました。メロディや歌詞よりも、全身が楽器のような状態になってるスティーヴン・タイラーに「こいつは人間じゃない」と感じ、心惹かれました。 しかも最初は声質のせいか、エアロ・スミスっていう芸名の黒人が歌ってるのかと思っていたw



ファンには彼らが作曲した曲で無い上本来ハードロックバンドである彼らがポップな曲を歌ってるってことで結構評判の良くない曲ですが、今でも私が大好きな曲です。

それ以降凝り性で、思ったらすぐに行動を移さないと満足できない自分は有り金全て叩いてエアロスミスのアルバム殆どを集めました。 
そのノリで楽器まで始めました。 
受験に失敗しました。余裕でした(笑)

エアロスミスの歴史はまあ結構長いわけですから、解説とか見てるとそれだけでも彼らが影響を受けたバンドとか、影響を与えたバンドとかがたくさん出てくるわけで、調べてみると面白い!って感じで他のバンドも聴くようになったわけなんです。

今ではそれなりにいろんな音楽を聴くようになり、楽器も練習するようになったわけですが何もなかった自分に生きがいを与えられたような感じになりました。 どこで何が起きるかだなんてまだ20年程度しか生きてない自分がいうのも何ですが、わかんないもんですね。
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by Macarena-aa | 2009-10-23 03:13 | 音楽

おや…。

CDショップにいってみたら…
ベベウ・ジルベルト(ジョアン・ジルベルトの娘)が新譜だしたみたいですね。
母親のミウシャ・ジルベルトはブラジルのポップ・ミュージックの大御所なのでかなりのサラブレットですね。

買おうと思ったがビセンテ・アミーゴとFreeのBBCライブのアルバムが見つかったのでどっちにするか悩んだ。しかし、お金がなかったのでどれも買わなかった(笑)

さすが親が親なだけあってこの人の能力も凄いなーって思います。


何気にボブ・マーリーのカヴァーですね。


買おうかな・・・う~ん…。
まだ買いたいものが山ほどあるので後回しにしようと思います。

とはいえ良いアルバムみたいなので気に入ったら是非、聴いてみてください。


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by Macarena-aa | 2009-10-18 02:27 | 音楽

いい加減編集しなきゃ(汗)

三日坊主もいい加減にしなくては(笑) でも時間がないんだよなぁ…。ブログを書くと私は一つの記事に2~3時間かかってしまう上、自分の文章力の無さに落ち込んでしまったりします。

今日はCDを購入の話。
「Santana Woodstock Edition」
「Sly & The Family Stones Woodstock Edition」
「Passion, Grace & Fire」(情炎)
「Very Best Of Elmore James : Dust My Broom」四枚です。
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サンタナとスライのWood Stock Experience。40周年記念で発売ってとこなのかな。ジョニー・ウィンターとジャニス・ジョプリン、ジェファーソン・エアプレインも出てるみたいですね。 今となっては彼らは大御所ですが、この頃は若手だったんですねえ。 
特にサンタナは高校を卒業したばかりでまだレコードデビューもしていない新人。 このウッドストックのライブでいまだ嘗て誰も体験したことないようなプレイをして一躍全米にその名を轟かせました。
デイヴ・ブラウンのブンブン言いまくるベース、グレッグ・ローリーの熱すぎるキーボードプレイ、サンタナ独特のラテン・ロックを匂わせるホセ・チェピート・アリアスとマイケル・カラベロのパーカッション。マイケル・シューリヴなんてこの頃は私と同じ年なのか…信じられないです。
カルロス・サンタナはこの頃はギブソンSG使ってたみたいで、今のサンタナと比べるとかなりラウドな感じ。熱気が聴いてる側にも伝わりますね。



10イヤーズアフターとかマウンテンはでないのかな。



ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシアのギタートリオのアルバム「Passion, Grace & Fire」(情炎) とエルモア・ジェームスのベスト盤。この二つはブックオフで購入。トリオのアルバムはナント未開封。新古品ってことかな?

この「Passion, Grace & Fire」(情炎)は、ジャズ・フュージョンってことなのでジャンルを吸収しすぎて、少し情景が見えにくくなっていることもありそうだなあと思いましたが勘違いでした。やばかったです。これは愛聴盤にしよう。
私自身、本当に上手いギタリストってのは耳で聴いていても視覚にその弾いている姿が飛び込んでくるって思ってる(思い込みかもだけど) ギタリストが3人いて、全員超絶的なテクニックを持っているのにかかわらず誰がどこで弾いているのがめちゃくちゃわかる。凄い。とにかく、ただの速弾きでは無い事は確か。

しかし残念ながらトリオでやってるこのアルバムの曲はYou Tubeには無かった。残念('・ω・`)。





最後はエルモア・ジェームス。
エレキギターなのでアーバン・ブルースのギタリストでしょうね。あ、でもデルタ出身だからデルタブルースでもあるのかな…?初期はデルタでエレキギターが出来てからアーバンに転向したってことだろうか。Tボーン・ウォーカーにせよ、マディ・ウォーターズにせよこの世代のブルースマンたちはどっちにジャンルわけすべきなんだろうか。良くわからん(笑) サン・ハウスみたいな再発見されたミュージシャンなんかは元々のジャンルで扱ってるみたいです。
かの名曲、「Dust My Broom」もきちんと収録されていて、ベスト盤の中では結構良い選曲らしい(書いてあった)
まぁベスト盤なので、アルバム自体の感想は~とかはなんとも言えない感じでしたが、曲は良かったです。
つーか凄いパワーだこれは(笑) 普通にロックの曲で通用できそうなくらいのギターサウンドとダイナミックな声。 これはいいぞー。 レパートリーは比較的少ない感じだけど、表現的な面で言えばかなり上手い。エルモアから影響を受けているせいか、ヤードバーズのころのジェフ・ベックも似たような曲をやっていたような…Jeffなんとかって曲。忘れてしまった(笑)
表現の上手いブルースマンについては何となく、何で上手くなるのか心辺りがいくつかあるのだけどまあ、長くなるのでまた今度にしようかな。ブルースの魂だ。いいなあ、いいなあ。畜生。
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by Macarena-aa | 2009-10-01 17:19 | 音楽