Izaura

カテゴリ:音楽( 13 )

ゲイリー・ムーア


新聞読んでたらスペインで死去したとのニュースが…

嘘だろ…若すぎる。

ミック・カーンも先月亡くなったしまったし…どんどん逝っちゃうなぁ…
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by Macarena-aa | 2011-02-07 12:52 | 音楽

(´ ▽`).。o♪♪ ボケ~


ふぅ。。。夏休みがもう終わって結構経つのですが、中々更新できずw

CDも紹介しそびれましたねw いっつもこうだなぁ~。

練習の記録をブログに残したやつもそうだし、パソコン開いて、こう書くやつは全然長続きしないな…。


因みにそのほかに買ったCDは

チャーリー・パットン、サン・ハウスらの「伝説のデルタ・ブルース・セッション1930 」

レッドベリーの「レッドベリー」

3期ディープ・パープルの「嵐の使者」

ビセンテ・アミーゴの「音の瞬間」(この間のとは違うやつですねw)

パコ・デ・ルシアの「コシータス・ブエナス」

マリア・カラスの「ヴェルディ、椿姫 全曲」


…6枚かぁ。 ヒマがあったらドンドン紹介していこうと思いますw

暫くは話のタネになるしねw
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by Macarena-aa | 2010-10-02 13:40 | 音楽

Paseo De Gracia


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今朝は凄い冷え込みましたね。そろそろ秋だろうか。


実家にアルバムを置いてきてしまったので写真ではなく画像に…写真写り悪いしね('・ω・`)。

パコ・デ・ルシアの後継者の一人とされるコルドバ出身のフラメンコのギタリスト、ビセンテ・アミーゴの比較的新しいアルバムです。

中々美形な人だったりしますねw



各方面からの著名なアーティストがかなり参加していて、本来の彼らしい音よりもちょっと変わった仕上がりになってます。本人曰く、ギターの奏でるカンテ(歌)を目指したそうな。



正直、これが純粋にフラメンコのアルバムとして勧められるかといえばそうでないかもしれないけれど
決して難しい音楽ではなく、メロディの美しさはいつも以上。
他のアルバムと比較してプレイングは控えめといえばいいんだろうか。カンテがいるからか気づいたら引き込まれているような感じの音が良い。

それでいてかなり深い感じの曲が多いのでかなり長く聴いてられます。

フラメンコを知らない人にも結構お勧めですよ~。
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by Macarena-aa | 2010-09-15 20:08 | 音楽

It's Not Killing Me

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8月中に買ったマイク・ブルームフィールドのソロアルバム。

通りかかったブックオフでたまたま見かけたんですがマイク・オールドフィールドのソロアルバムなぁ…と思って買ってしまいました(笑)

目が悪くなったなぁと実感してしまいました(´ ▽`;)


マイク・オールドフィールドといえば、あのチューブラーベルズで有名(日本ではエクソシストのテーマとして有名)なプログレ系のミュージシャン。オールドフィールドはチューブラーベルズのアルバム以外まったく持ってなかったのでどうゆう旋律を聴かせてくれるのか…興味を持ってかったのですが…。

一方で間違えて買ったこのマイク・ブルームフィールド。
6~70年代を代表するアメリカの有名なホワイトブルースのミュージシャンですね。
このアルバムを買うまでまったく知らなかった人でした。
ボブ・ディランの「追憶のハイウェイ」のリードギター…かなーり有名な人なんだなぁ…orz

でも自分の持っている本で調べてみると沢山名前載ってるし!

まったく知らないジャンルやポップバンドのアルバムとかじゃなかっただけマシではあるけど…w


んで、このアルバム「It's Not Killing Me」
インターネットを使って調べてみたんですがブルームフィールド本人の評価は微妙なモノみたいですね。
確かに、聴いててこれは何も知らん人には退屈に聴こえるかも…と思ってしまいました。
アーバンとか、シカゴみたいなアメリカのルーツを感じさせるホワイトなブルースなワケですが…玄人向けというか…最近までリマスター化されてなかったのも頷けるようなマニアックな感じです。
ただしかし、この人はブルースに精通しているだけあって耳を傾けているとかなり聴かせてくれるというか、「おっ」となるが多いです。




ブルースのコードやスケールは単調で、弾くのは簡単かもしれないけれどその中で、個性を出したり、相手に「聴かせる」というのは難しい。このアルバムは極めてシンプルなアルバムかもしれませんが凄い勉強になるアルバムだなと思いました。
まだまだ勉強不足というか、もう少し自分の実力が上がったときに聴いたら、別のものに聴こえるかもしれない。

いろいろと関心が出たアルバムでした。マイク・ブルームフィールドのアルバム、また見かけたら買ってみようかな。
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by Macarena-aa | 2010-09-14 21:06 | 音楽

夏休み


夏休みは、コヴェント・ガーデンのロイヤル・オペラを見に行く事になりました。

コヴェント・ガーデンのオペラと言えば、世界でも指折りのオペラらしく、人気もチケットの値段も物凄く高いようですが、大学の先生が私だけ特別に安く取ってきてくれるそうな。 ってか私しか希望者がいなかっただけですが(笑)



それでも一万ほどするみたい…高い…。

個人的にはバッド・カンパニーや、オジー・オズボーンの来日も見たかったりギターの機材や教本、更にゲームやら、今年はかなり欲しい物が多そうだ…。


とりあえず、バイトは必須だろうなあ(=_=)
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by Macarena-aa | 2010-07-16 03:31 | 音楽

リズムトレーニング


最近エラいスランプでして、今一つ何をやるのも上手く行かなかったり。

練習は、してるんですけど数がこなせない上、スケールやコードなんかの活用法が見出せずにいます。

その話はまあ、置いておいて。今日はちょっと思いついて実践してたリズムトレーニングをば紹介します(笑)

ウォーキングしながら音楽聴くの。
ただ、聴くのではなく、その曲のテンポに合わせて歩く。

曲調に合わせて歩き方を変えたりね。

慣れたら色んな曲で試すと良いかもしれない。

家に帰ったらその曲に合わせて自分なりにブラッシングを入れてみればギターの練習にもなる。

一週間位繰り返すと、リズムを正確に刻む。と言うより乗る事がかんたんになるのでおすすめです。

運動不足の解消にもなるしね(笑)
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by Macarena-aa | 2010-06-19 03:43 | 音楽

蠍団とどめの一撃


練習が忙しいせいか久々の更新です。
Highway Starは終わったんですが…Lights Outが…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

原曲のソロが早すぎて指が動かせないw


そして、本題。


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ドイツのスコーピオンズが今回でる新作のツアーで活動終了するらしいですね。
春に新作がでるって聞いていたが…これは聞いてないぞ!!

どうやら自分達が一番できる状態の中で、解散したいということみたい。
クラウス・マイネもルドルフ・シェンカーももう60代…ポップ・ミュージシャンなら問題ないものの、ハードロックやヘヴィ・メタルのミュージシャンは体力的にキツくなってくるんでしょう。
80歳になっていても続けていて、ヘロヘロに衰えてしまった状態でやってもミジメだしねーなんてような事を本人らは言ってました。
ジューダス・プリーストやレインボーのミュージシャンと同じ世代。実際去年来日してたロブ・ハルフォードもゼーゼーいってたなぁ…。


だとしても、ドイツのロックの象徴のこのバンドがいなくなるのは寂しいです。
こうやって解散されるとスコーピオンズの切り裂くようなギターリフがあああああって感じですね(笑)
今更だと変な気分だけど、私も大好きだなw

多分、スコーピオンズがいなかったらアクセプトやハロウィン、ガンマ・レイみたいないわゆるジャーマン・メタルはなかったんだろうなーと重要性を再確認しました。
余裕で発禁くらうであろうジャケ写のアルバムを出すバンドでも有名ですね。
彼らの30年前のアルバムが今論議の的になってるらしいw
かの高名なベルリン・フィルハーモニーと競演なんかしてしまうのも彼らだからこそなせる技って感じですね。

マイケル・シェンカーやウリ・ジョン・ロートといった後の世代に多大な影響を与えたギターヒーローを輩出したとこでもあるので、こういったとこでも凄く重要ですね。



きっと来日するだろうなぁ。ツアーでこっちくるんだったら絶対いくよ。うん
ありがとう。スコーピオンズ。
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by Macarena-aa | 2010-04-10 07:51 | 音楽

ついでな事


マイケル・シェンカーで思い出したもう一つのことです。

UFOのDoctor Doctorを口ずさんでたらふと気づきました。

Doctor Doctorと




AerosmithのThe Hand That Feeds




作曲者本人が忘れてそうなエアロの曲ですが何かワケのわからない不安定さが結構気に入ってたりします。

どちらもDoctor Doctorと言ってるもののイギリス人とアメリカ人の差でしょうか。フィル・モグとスティーヴンの発音随分違うんだなあと思いました。

因みにあまり知られてない話ですがマイケル・シェンカーはジョー・ペリーが脱退した後のエアロスミスに加入する予定だったみたいですね。あの頃のマイケルは精神的に不安定なこともあって、マネージャーと上手く話しが合わず白紙になったみたいですが。


今のエアロはスティーヴンが一時的に抜け、代わりのサポートのボーカリストを呼んでライブやろうとか話が出ていたようでポール・ロジャースやビリー・アイドル、クリス・コーネル、レニー・グラヴィッツの名前が出ていたそうです。
同じ候補として出ていたストライパーのマイケル・スウィートいわく、ミック・ジャガーやスティービー・ニックスの名前も挙がっていたそうですね。
まぁ、いろいろと話し合ってるうちにスティーヴンは完治してしまいそうな感じではありますがこの二人のエアロスミスはちょっと聴いてみたいかも…特にスティービー・ニックス(笑)
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by Macarena-aa | 2010-02-25 08:20 | 音楽

Brass And The Blues

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ジョニー・ウィンターのアルバムです。

ギブソンのファイアバードといえばこの人くらいしか思いつかないw

Johnny WinterとJohnny Winter And Live が一枚に入ってる輸入版です。

このライブアルバムのほう、雑誌でイングヴェイがお気に入りの1枚と上げていたアルバムなんですね。



イングヴェイがw


イングヴェイってwikiとかで見る限り「天上天下唯我独尊」を地で行く男って感じで書かれてて他のバンドとか(ましてやブルースや最初のロックミュージック)にはあまり興味ないのかなぁって思ってたら全然そうでもないんですね。

ローリングストーンズとか絶対聴かないと思っていただけにかなりビックリでした。

何か良く滅茶苦茶なことはいうんですけど普段は凄い良いこと言ってるんですよねこの人。


で、肝心のライブアルバムの感想は「凄い」の一言でした。

この時代のギタリストでは1.2を争うくらい上手いんじゃないんだろうか。

イングヴェイがベタ褒めするのもわかるw

クラプトンが自身のプレイを参考にしたり、「100万ドルのギタリスト」とあだ名で呼ばれてたのもわかるw

唸るような歌声は先輩のブルースギタリストの影響を強く感じさせる上に自分のプレイが完全に確立してるっていうか…。もうちょっと聴いてみたい…。

スタジオアルバムよりライブの人。 来日は無いのかなあ…。

ロック好き、ブルース好きにはこのライブアルバムは必聴盤だと思いました。


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by Macarena-aa | 2010-01-18 11:49 | 音楽

スティーヴンがエアロからいなくなる?


最初みたときはいやこれはガセだろ。そもそも本人が解散否定してんじゃんか(笑)と思ったものの

脱退してた。

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ニュースがだんだんでっかくなってきてるようなのでいろんなところで調べてみたらガチだった!!


スティーヴン・タイラーが脱退?

少し前にスティーヴンだけ、マネージメントの会社を移籍しているなんて話があったけどこうなってたとは…。

スティーヴン・タイラーのいないエアロスミスってクィーンにフレディーが、ツェッペリンにペイジがいないようなもんですねぇ…。

ドラッグの中毒が再発してまた常用しだした。とかいう説も流れているようですが、これはスティーヴン自身が少しまえにドラッグ中毒者への支援のチャリティーオークションを開いたり、ジョー・ペリー自身が否定していたので違うと思いますが…。

ロッド・スチュワートみたいにでもなるのか!?

いずれにせよ本当のことは自分がステージから降りたら話すとスティーヴン。

最近のエアロスミスでは100%の実力を出していなかったようでバンドメンバーからは何か言われていたみたいですが、ソロ活動となるともしかしたら、もしかするかも・・・。


ジョー・ペリーがソロアルバムをリリースしたみたいだし、これはスティーヴンのソロ活動と熱いバトルになりそうですね!
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by Macarena-aa | 2009-11-09 07:56 | 音楽