Izaura

It's Not Killing Me

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8月中に買ったマイク・ブルームフィールドのソロアルバム。

通りかかったブックオフでたまたま見かけたんですがマイク・オールドフィールドのソロアルバムなぁ…と思って買ってしまいました(笑)

目が悪くなったなぁと実感してしまいました(´ ▽`;)


マイク・オールドフィールドといえば、あのチューブラーベルズで有名(日本ではエクソシストのテーマとして有名)なプログレ系のミュージシャン。オールドフィールドはチューブラーベルズのアルバム以外まったく持ってなかったのでどうゆう旋律を聴かせてくれるのか…興味を持ってかったのですが…。

一方で間違えて買ったこのマイク・ブルームフィールド。
6~70年代を代表するアメリカの有名なホワイトブルースのミュージシャンですね。
このアルバムを買うまでまったく知らなかった人でした。
ボブ・ディランの「追憶のハイウェイ」のリードギター…かなーり有名な人なんだなぁ…orz

でも自分の持っている本で調べてみると沢山名前載ってるし!

まったく知らないジャンルやポップバンドのアルバムとかじゃなかっただけマシではあるけど…w


んで、このアルバム「It's Not Killing Me」
インターネットを使って調べてみたんですがブルームフィールド本人の評価は微妙なモノみたいですね。
確かに、聴いててこれは何も知らん人には退屈に聴こえるかも…と思ってしまいました。
アーバンとか、シカゴみたいなアメリカのルーツを感じさせるホワイトなブルースなワケですが…玄人向けというか…最近までリマスター化されてなかったのも頷けるようなマニアックな感じです。
ただしかし、この人はブルースに精通しているだけあって耳を傾けているとかなり聴かせてくれるというか、「おっ」となるが多いです。




ブルースのコードやスケールは単調で、弾くのは簡単かもしれないけれどその中で、個性を出したり、相手に「聴かせる」というのは難しい。このアルバムは極めてシンプルなアルバムかもしれませんが凄い勉強になるアルバムだなと思いました。
まだまだ勉強不足というか、もう少し自分の実力が上がったときに聴いたら、別のものに聴こえるかもしれない。

いろいろと関心が出たアルバムでした。マイク・ブルームフィールドのアルバム、また見かけたら買ってみようかな。
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by Macarena-aa | 2010-09-14 21:06 | 音楽
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