Izaura

Hands Without Shadows


忙しくて暫く更新してなかったです('・ω・`)。

は、理由になりませんね。すみませんw

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Michieal Angelo Batio(マイケル・アンジェロ・ベティオ)を知っていますか?


アメリカのギター雑誌でクリス・インペリテリやジョン・ペトルーシ、ポール・ギルバート、イングヴェイなどをさし抜いて、「世界最速のギタリスト」と呼ばれた人です。

運指や腕の動きは相当な速さでHands Without Shadows(影すら映らない手、無影手と呼ばれてます)

クリスやジョン・ペトルーシらと違って、バンドで活動しているのではなく、ギターの教則ビデオを出して有名になった人なのですがその肝心のビデオの内容が



音楽の情緒性すらも無視した超スピードの速弾き。だけどそれがアプローチになってる。
男のロマンな速弾きですww


ギターを弾いている指や腕がスローで再生しても見えない速度のため「世界一教える気の無い教則ビデオ」なんて呼ばれてますねw
さあ、君も今すぐDeanのギターを持ってこの曲に挑戦だ!ってwww

この演奏が別の意味で一躍有名になり、アメリカではビデオが10万本と記録的なセールスを出します。

演奏の途中で行われているネックの周りで腕を回転させながらハンマリングする奏法はアンジェロ・ラッシュと呼ばれているもので世界でこの技をできるギタリストは彼一人だろうとまで言われています。

ダブルネックギターの演奏も他の人と一味違い


こんな事になってます

これは凄まじいですね。ギターがどうみても操作性悪すぎじゃないかと思いますが難なくこなしてます。
調べてみるとネックに布を巻いてミュートしてるみたい。


発想がどうみても人間離れしていますが、それを自分のものにしてしまう彼の行動力も凄すぎです。
しかも両方の腕でハンマリングをやって二重に演奏しだす彼…。これは相当の握力がないと出来ないはず。
ギターを最後に持ち上げてフィニッシュ!ってのもカッコイイww



逆手でのスウィープ奏法や、いろいろと奇抜なテクニックが目立つ彼ですが、オルタネイトも凄い具合に安定していますね。 因みに彼は左利きらしく、利き腕で出来ない唯一の弱点と見ていたピッキングを自力で克服したらしいです。
こんな演奏を見ていると見ている人は自信をなくしちゃうんじゃないかと思われますがこういった自身のハンディを全部自分でなんとかしてしまい、誰にもできないテクニックを作り上げてしまう姿には逆に勇気付けられます。私はw


こうゆうのは自分にはできない。と思ったらダメなんです。多分。 アンジェロ先生にもできないテクニックをやってやるぜ!くらいの意気込みでね。

因みに教則DVDは日本では発売されていないようで、入手するにはオークションや、輸入を頼るしかないみたいですね。
彼のアルバムはアマゾンや普通の店でも見かけられるみたいなので、興味のある方は是非買ってみてくださいw

よし。がんばろうw
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