Izaura

White Light White Heat

ふう…。 また徹夜か…。

レポート作成は大変ですね。 まだまだ時間がかかるかもしれナイ(笑)


⑤.ジミー・ペイジ

レスポールを浸透させたといえばこの人。
No.2は内部の配線が改造されていたので、完全なレスポールサウンドとは違うのですがそこが彼の特徴なんですね。 最近になるとNo.2のシグネチュア・モデルがついに登場したそうで、Zepファンの人は一度見てみてはどうでしょうかw


リフ・バッキングの多い彼はやっぱりピッキングが凄い大胆ですね。レスポールの位置も凄い低くて、やっぱり弾きづらいんだろうなぁ…。技術に関するヘタウマばかり語られる彼ですが、録音環境や、音の作り方に関しては右に出るものはいないって感じですよね。 時代的に考えて。


⑥.ザック・ワイルド

スタイルそのものはペンタトニックをうまく使ったシンプルなものですが、カントリーからのチキンピッキングやいろいろな要素を含んでいて豪快なプレイが印象的なんですね。中々普通のギタリストには真似できるプレイじゃないと思う。 マイケル・シェンカーやジミヘンとも、こうゆうところで共通してるのかな。
このころはまだカッコよかったw 今もカッコイイですけどね。別の意味でw



若い頃から一貫してるのかな?フォームは…。


この動画ならよく見えるかな。 この人のピッキングって凄すぎですね。
レスポールの中では一番のお気に入りかもですね。 早すぎてよくわかんないんだけどフォームが自分のと似てるかもしれない…もうちょっと勉強してみます。


⑦.ジェフ・ベック

この人は特にマルチなプレイですね。今も第一線で動いてるわけか異様に若く見えます。
2009年のロックの殿堂でメタリカの受賞際にジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ロン・ウッド、ジョー・ペリー、フリー、そしてメタリカのメンバーでTrain Kept A Rollinをやったのがありましたが良い意味でジェフ・ベックのプレイには一番貫禄を感じなかったw

彼のフィンガーピッキングも凄いですよね。技の見本市である代わりに音楽としての魅力に欠けているせいで、ギターを弾いてる人しか彼のプレイの凄さはわからないとかいわれがちですがそうゆう面を抜いたとしても彼の指の動きやプレイの発想は中々真似できないものであり、検証したところで無駄なんじゃないのか…と思ってしまうほど上手いプレイですね。
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by Macarena-aa | 2010-02-01 06:46 | 楽器
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