Izaura

Brass And The Blues

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ジョニー・ウィンターのアルバムです。

ギブソンのファイアバードといえばこの人くらいしか思いつかないw

Johnny WinterとJohnny Winter And Live が一枚に入ってる輸入版です。

このライブアルバムのほう、雑誌でイングヴェイがお気に入りの1枚と上げていたアルバムなんですね。



イングヴェイがw


イングヴェイってwikiとかで見る限り「天上天下唯我独尊」を地で行く男って感じで書かれてて他のバンドとか(ましてやブルースや最初のロックミュージック)にはあまり興味ないのかなぁって思ってたら全然そうでもないんですね。

ローリングストーンズとか絶対聴かないと思っていただけにかなりビックリでした。

何か良く滅茶苦茶なことはいうんですけど普段は凄い良いこと言ってるんですよねこの人。


で、肝心のライブアルバムの感想は「凄い」の一言でした。

この時代のギタリストでは1.2を争うくらい上手いんじゃないんだろうか。

イングヴェイがベタ褒めするのもわかるw

クラプトンが自身のプレイを参考にしたり、「100万ドルのギタリスト」とあだ名で呼ばれてたのもわかるw

唸るような歌声は先輩のブルースギタリストの影響を強く感じさせる上に自分のプレイが完全に確立してるっていうか…。もうちょっと聴いてみたい…。

スタジオアルバムよりライブの人。 来日は無いのかなあ…。

ロック好き、ブルース好きにはこのライブアルバムは必聴盤だと思いました。


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by Macarena-aa | 2010-01-18 11:49 | 音楽
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