Izaura

いい加減編集しなきゃ(汗)

三日坊主もいい加減にしなくては(笑) でも時間がないんだよなぁ…。ブログを書くと私は一つの記事に2~3時間かかってしまう上、自分の文章力の無さに落ち込んでしまったりします。

今日はCDを購入の話。
「Santana Woodstock Edition」
「Sly & The Family Stones Woodstock Edition」
「Passion, Grace & Fire」(情炎)
「Very Best Of Elmore James : Dust My Broom」四枚です。
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サンタナとスライのWood Stock Experience。40周年記念で発売ってとこなのかな。ジョニー・ウィンターとジャニス・ジョプリン、ジェファーソン・エアプレインも出てるみたいですね。 今となっては彼らは大御所ですが、この頃は若手だったんですねえ。 
特にサンタナは高校を卒業したばかりでまだレコードデビューもしていない新人。 このウッドストックのライブでいまだ嘗て誰も体験したことないようなプレイをして一躍全米にその名を轟かせました。
デイヴ・ブラウンのブンブン言いまくるベース、グレッグ・ローリーの熱すぎるキーボードプレイ、サンタナ独特のラテン・ロックを匂わせるホセ・チェピート・アリアスとマイケル・カラベロのパーカッション。マイケル・シューリヴなんてこの頃は私と同じ年なのか…信じられないです。
カルロス・サンタナはこの頃はギブソンSG使ってたみたいで、今のサンタナと比べるとかなりラウドな感じ。熱気が聴いてる側にも伝わりますね。



10イヤーズアフターとかマウンテンはでないのかな。



ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシアのギタートリオのアルバム「Passion, Grace & Fire」(情炎) とエルモア・ジェームスのベスト盤。この二つはブックオフで購入。トリオのアルバムはナント未開封。新古品ってことかな?

この「Passion, Grace & Fire」(情炎)は、ジャズ・フュージョンってことなのでジャンルを吸収しすぎて、少し情景が見えにくくなっていることもありそうだなあと思いましたが勘違いでした。やばかったです。これは愛聴盤にしよう。
私自身、本当に上手いギタリストってのは耳で聴いていても視覚にその弾いている姿が飛び込んでくるって思ってる(思い込みかもだけど) ギタリストが3人いて、全員超絶的なテクニックを持っているのにかかわらず誰がどこで弾いているのがめちゃくちゃわかる。凄い。とにかく、ただの速弾きでは無い事は確か。

しかし残念ながらトリオでやってるこのアルバムの曲はYou Tubeには無かった。残念('・ω・`)。





最後はエルモア・ジェームス。
エレキギターなのでアーバン・ブルースのギタリストでしょうね。あ、でもデルタ出身だからデルタブルースでもあるのかな…?初期はデルタでエレキギターが出来てからアーバンに転向したってことだろうか。Tボーン・ウォーカーにせよ、マディ・ウォーターズにせよこの世代のブルースマンたちはどっちにジャンルわけすべきなんだろうか。良くわからん(笑) サン・ハウスみたいな再発見されたミュージシャンなんかは元々のジャンルで扱ってるみたいです。
かの名曲、「Dust My Broom」もきちんと収録されていて、ベスト盤の中では結構良い選曲らしい(書いてあった)
まぁベスト盤なので、アルバム自体の感想は~とかはなんとも言えない感じでしたが、曲は良かったです。
つーか凄いパワーだこれは(笑) 普通にロックの曲で通用できそうなくらいのギターサウンドとダイナミックな声。 これはいいぞー。 レパートリーは比較的少ない感じだけど、表現的な面で言えばかなり上手い。エルモアから影響を受けているせいか、ヤードバーズのころのジェフ・ベックも似たような曲をやっていたような…Jeffなんとかって曲。忘れてしまった(笑)
表現の上手いブルースマンについては何となく、何で上手くなるのか心辺りがいくつかあるのだけどまあ、長くなるのでまた今度にしようかな。ブルースの魂だ。いいなあ、いいなあ。畜生。
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by Macarena-aa | 2009-10-01 17:19 | 音楽
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